イベントレポート

2018年3月22日

さいたま市職員様向け自転車安全利用研修の講師を担当しました!

  • 自転車まちづくり推進課 課長 古市さまの挨拶

    自転車まちづくり推進課 課長 古市さまの挨拶

  • 講話の様子

    講話の様子

  • 動画を使って講話する様子

    動画を使って講話する様子

  • 自転車シミュレーターのモニターは全体に映すことができます

    自転車シミュレーターのモニターは全体に映すことができます

  • 4月から策定される自転車損害保険加入義務化について話す埼玉県防犯・交通安全課 荒木さま

    4月から策定される自転車損害保険加入義務化について話す埼玉県防犯・交通安全課 荒木さま

  • さいたまはーとについて説明する自転車まちづくり推進課 田中さま

    さいたまはーとについて説明する自転車まちづくり推進課 田中さま

2018年3月22日、さいたま市職員研修センター(さいたま市見沼区)にて「平成29年度 自転車安全利用研修」が実施され、ファインモータースクールの吉村インストラクターが講師を担当しました!対象者は、さいたま市職員160人です。業務で自転車を利用する機会のある方、自転車通勤の方などが各部局から参加されました。

研修は3部制で、下記の通りに行われました。
①自転車の交通事故防止について(60分)
②自転車損害保険加入義務化等について(30分)
③さいたま自転車まちづくりプラン~さいたまはーと~について(30分)

吉村インストラクターは①自転車の交通事故防止について、現状の事故件数を交えながら講話を行いました。講話の終盤には代表の2人に「自転車シミュレーター」を体験していただき、安全な自転車の乗り方を説明しました。

講習を受けた方からは「実践型・体験型のシミュレーションを通じて、日ごろ自転車に乗っていてヒヤッとするところや共感するところが多く勉強になった」などのコメントをいただきました。
ファインモータースクールは今後も、地域の交通マナー向上を目指し活動を続けて参ります。

さいたま市は、自転車を利用しやすい環境が整っていることから、日常的に多くの方が自転車を利用しています。自転車を活用したまちづくりは、自転車利用者の経済面、健康面に寄与し、歩行環境の改善や賑わいの創出、環境にやさしいまちづくりにつながってきます。一方で自転車関連事故は多く、ルールの遵守やマナーの意識も低い状況にあり問題となっています。今後、「自転車のまちづくり」を積極的に推進していくため、自転車政策の柱である「たのしむ」「まもる」「はしる」「とめる」という視点から、自転車に関する様々な取組を総合的にとりまとめる「自転車まちづくりプラン~さいたまはーと~」が策定されました。

ファインモータースクールのインストラクターは、さいたまはーと推進協議会に委員のひとりとして参加しています。主に「まもる」の施策として幅広い世代への交通安全教室の実施や、ルール・マナーの意識啓発に協力していきます。また、協議会を通じて、事業展開や実施状況の確認、情報共有、実施事業の発信、協議などを行っていきます。
さいたまはーとの詳細はこちら
平成30年4月から埼玉県では自転車保険への加入が義務になります。詳細はこちら

2018年3月11日

全日本トライアル選手権の第1回関東大会が行われました!

  • トライアルの舞台は山です。岩や崖がいっぱい!

    トライアルの舞台は山です。岩や崖がいっぱい!

  • 本多選手が岩を駆け上がる様子

    本多選手が岩を駆け上がる様子

  • 笑顔が素敵な武井選手

    笑顔が素敵な武井選手

  • 2人のバイクにはファインのロゴが!

    2人のバイクにはファインのロゴが!

  • 会場では、食べ物や関連グッズなどが販売されています。

    会場では、食べ物や関連グッズなどが販売されています。

  • お疲れさまでした!

    お疲れさまでした!

2018年3月11日(日)、茨城県桜川市にある真壁トライアルランドにて「2018全日本トライアル選手権」のシリーズ第1戦関東大会が行われ、ファインが公式スポンサーを務めるトライアル国際A級の本多元治選手が3位に入賞しました!同じく国際A級で、ファインの社員である武井誠也選手は7位でした。

トライアルは、オートバイによるモータースポーツです。崖や岩のコースに設けられた採点区間で、いかに減点されずに走り抜けられるかを競います。

本大会は、日本モーターサイクルスポーツ協会が主催する国内最高峰のトライアル選手権です。
2018年度の開幕戦となった今回、昨年優勝した本多選手にとっては、悔しい結果となりました。次戦は、4月15日(日)に和歌山県の湯浅トライアルパークで開催されます。

本多選手はレース活動の他にも、全国各地のイベントでのデモンストレーションや教育などを行っています。そこでは、バイクを運転する楽しさ、バイクの運転がもたらす可能性、バイクの基本であるバランスのとり方や、その技術向上による精神的な余裕が安全につながることなどを伝え続けてくれています。

ファインモータースクールは本多元治選手、武井誠也選手をサポートすることが“事故のない安全な街づくり”やバイクの普及に資すると考え、今後も応援していきます。

そんな2人が今年もまるバイに登場!
4月29日(祝・日)はぜひファインモータースクール上尾にお立ち寄りください。
【ファインまるバイ公式ページ】
【ファインまるバイFacebookページ】

2018年3月1日

芝浦工業大学で自転車転倒防止の実証実験が行われました!

  • モーターを搭載した自転車。現在は大きい箱が荷台に付いています。

    モーターを搭載した自転車。現在は大きい箱が荷台に付いています。

  • 実験スタート!

    実験スタート!

  • 当日は多くのメディアが関心を寄せていました

    当日は多くのメディアが関心を寄せていました

2018年3月1日、芝浦工業大学大宮キャンパスにて、自転車転倒防止システムの実証実験が行われ、ファインモータースクールも実験に参加しました。

自転車転倒防止システムとは、芝浦工業大学の古川修特任教授が開発した自転車転倒防止技術です。通常の自転車の後部に、ジャイロ効果を利用したモーターを搭載しています。

この開発は、さいたま市と芝浦工業大学が連携して行っている施策の1つです。
「低炭素型パーソナルモビリティの普及」を目指し、子育て世代や高齢者にとって新たな安全・安心な普及貢献技術であり、全国初の技術である「自転車転倒防止システム」の開発を進めています。

当日は、システムを搭載した自転車に乗り、モーターを回していない状態と、起動させた状態の2回、まっすぐ走る実験を行いました。参加した人からは「モーターが付いていない状態では、重くてまともに走れなかったが、モーターを回すと安定して走りだし、とても驚いた」との声があがりました。

今後ファインモータースクールでは、自転車転倒防止システムの開発に伴い、教習コースの提供、運営の協力を行ってまいります。

 

実証実験当日のプレスリリースはこちら
(画像をクリックするとpdfが開きます)

(平成30年2月21日記者発表)自転車転倒防止システム実証実験

 

 

TOP