イベントレポート

2018年3月1日

芝浦工業大学で自転車転倒防止の実証実験が行われました!

  • モーターを搭載した自転車。現在は大きい箱が荷台に付いています。

    モーターを搭載した自転車。現在は大きい箱が荷台に付いています。

  • 実験スタート!

    実験スタート!

  • 当日は多くのメディアが関心を寄せていました

    当日は多くのメディアが関心を寄せていました

2018年3月1日、芝浦工業大学大宮キャンパスにて、自転車転倒防止システムの実証実験が行われ、ファインモータースクールも実験に参加しました。

自転車転倒防止システムとは、芝浦工業大学の古川修特任教授が開発した自転車転倒防止技術です。通常の自転車の後部に、ジャイロ効果を利用したモーターを搭載しています。

この開発は、さいたま市と芝浦工業大学が連携して行っている施策の1つです。
「低炭素型パーソナルモビリティの普及」を目指し、子育て世代や高齢者にとって新たな安全・安心な普及貢献技術であり、全国初の技術である「自転車転倒防止システム」の開発を進めています。

当日は、システムを搭載した自転車に乗り、モーターを回していない状態と、起動させた状態の2回、まっすぐ走る実験を行いました。参加した人からは「モーターが付いていない状態では、重くてまともに走れなかったが、モーターを回すと安定して走りだし、とても驚いた」との声があがりました。

今後ファインモータースクールでは、自転車転倒防止システムの開発に伴い、教習コースの提供、運営の協力を行ってまいります。

 

実証実験当日のプレスリリースはこちら
(画像をクリックするとpdfが開きます)

(平成30年2月21日記者発表)自転車転倒防止システム実証実験

 

 

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