about us

楽エコ教習

Point

運転は
これから先も長く続く
日常の一部。

だからこそファインモータースクールでは、「安全性」「環境性」「経済性」に配慮した運転を、教習の中で自然に身につけられるオリジナル教習「楽エコ教習」を提供しています。

その取り組みは、環境に配慮した交通教育として評価され、平成24年度環境保全功労者等環境大臣表彰において環境大臣賞を受賞しました。

Eco Drive
安全(人にやさしい)・環境(環境にやさしい)・経済(お財布にやさしい)=おもいやり=楽エコ

ファインのおもいやり=楽エコ

ファインモータースクールでは、2008年11月から、日本で唯一※1、教習カリキュラムとして体系化したオリジナル教習「楽エコ教習」を実施しています。
楽エコ運転を身につけることで、一般的な運転と比べて約20%※2の燃費向上やCO₂排出量の削減、ガソリン代の節約が期待できます。また、急加速・急減速を抑えた穏やかな運転は、同乗者にもやさしく、安全で快適な運転につながります。

私たちは、「おもいやり」のある運転を広げることで、人にも環境にもやさしい交通社会の実現を目指しています。

※1 当校調べ(教習カリキュラムとして体系化されたエコドライブ教習として)。
※2 交通状況等により、燃費向上率は変わります。

Learning
初めての方(For beginners)× 免許をお持ちの方(For licensed drivers)

楽エコを学ぶには

ファインモータースクールでは、法定の教習内容に楽エコ教習を取り入れ、安全・環境・経済性に配慮した運転を自然と身につけられるカリキュラムを実施しています。
卒業する頃には、日常の運転でも無理なく楽エコドライブを実践できる力が身につきます。

また、すでに普通自動車免許をお持ちの方は、「楽エコ講習」を通じてエコドライブを学ぶことも可能です。運転の基礎を見直し、より安心で快適な運転を目指せます。
環境への配慮だけでなく、燃費の向上やガソリン代の節約にもつながります。この機会に、いつもの運転を見直してみませんか。

10 Points

楽エコ10か条

楽エコ運転を実践するための、
10のポイントをご紹介します。

  1. Point 01

    自分の燃費を把握しよう

    燃費を継続して把握することは、エコドライブだけでなく安全運転の上達にもつながります。日々の燃費を確認することで、運転の変化や改善点に気づきやすくなり、「もっと燃費を良くしよう」という意識も高まります。燃費計やエコドライブナビ、燃費管理サービスなどを活用し、自分の車の燃費を日頃から確認する習慣をつけましょう。

  2. Point 02

    ふんわりアクセル

    発進するときは、アクセルを一気に踏み込まず、穏やかに踏んでやさしい発進を心がけましょう。目安は、最初の5秒で時速20km程度です。これだけでも燃費の改善が期待でき、急発進を避けることで車間距離にも余裕が生まれます。焦らず発進することで、周囲の状況を落ち着いて確認でき、安全運転にもつながります。

  3. Point 03

    車間距離にゆとりをもって
    加速・減速の少ない運転

    走行中は、前の車との距離を十分に取り、速度変化の少ない運転を心がけましょう。車間距離が短いと、前方の動きに合わせて急な加速や減速が増え、燃費が悪化しやすくなります。2秒以上の車間距離を保つことで、先の状況を読みやすくなり、追突事故のリスクも減らせます。交通状況に応じて、なめらかに走ることを意識しましょう。

  4. Point 04

    減速時は
    早めにアクセルを離そう

    信号が変わる、前方が渋滞しているなど、停止や減速が予測できるときは、早めにアクセルから足を離しましょう。エンジンブレーキが作動し、燃料カット機能によって燃費改善が期待できます。また、早めに減速を始めることで、ブレーキ操作にも余裕が生まれます。先を読んで穏やかに減速する運転を心がけましょう。

  5. Point 05

    エアコンの使用は適切に

    車のエアコンは、車内を冷却・除湿するための機能です。暖房だけで十分な場合はA/CをOFFにし、冷房が必要なときも冷やしすぎないように注意しましょう。エアコンの使いすぎは燃費に影響しますが、無理に控えて車内が不快になると、運転への集中力が下がる可能性もあります。燃費と快適性のバランスを取りながら使いましょう。

  6. Point 06

    ムダなアイドリングはやめよう

    待ち合わせや荷物の積みおろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に停止したままの暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

  7. Point 07

    渋滞を避けて
    余裕をもって出発しよう

    出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビで行き先やルートを確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。出発後も、道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費の向上と時間の節約になります。時間に余裕があるときは、事故がよく発生する時間帯を避けて運転することも大切です。

  8. Point 08

    タイヤの空気圧から始める
    点検・整備

    タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。空気圧が適正値より不足すると燃費が悪化するだけでなく、空気圧が低い状態での高速走行はタイヤがバースト(破裂)する危険もあります。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

  9. Point 09

    不要な荷物はおろそう

    車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されるので、運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。重量が増加するほど制動距離が長くなり危険性も増加します。さらに、車の燃費は空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。

  10. Point 10

    走行の妨げとなる
    駐車はやめよう

    迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は渋滞をもたらします。迷惑駐車は他の車の燃費を悪化させるばかりか、駐車車両による死角ができ、飛び出しなどの交通事故原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

Merit

楽エコのメリット

ファインモータースクールの教習車

Safer Driving

より安全な運転へ

楽エコ教習では、「正しい運転姿勢」や「先を読む車間距離の確保」「状況に応じた早めのアクセル操作」など、安全運転につながる技術を自然に身につけられます。
発進から停止まで、穏やかでゆとりのある運転ができるようになり、ドライバー自身はもちろん、同乗者の安心感も高まります。さらに、2006年の調査では、エコドライブを実践した場合に交通事故発生率が51%低下したという結果も示されています。
楽エコ教習を通じて、安全で思いやりのある運転を始めてみませんか。

【出典】間地寛・春日伸予・石太郎・大聖泰弘(2006)
「エコドライブ活動による燃費改善と交通事故低減」自動車技術会

ガソリンの給油

Fuel Economy

ガソリンの節約
ー年間約20%の燃費アップ

楽エコ教習では、正しいアクセルワークやスムーズな加減速を身につけることで、年間で約20%の燃費向上が期待できます。結果として、年間約20,000円のガソリン代節約にもつながります。普段のお買い物や旅行など、日常的に車を利用する方ほど、その効果を実感しやすくなります。
また、急加速や急ブレーキを抑えた運転は、車への負担も少なくなり、車を長く大切に使うことにもつながります。お財布にも車にもやさしい運転を始めてみませんか。

※ガソリン代はファインモータースクール調べ。

緑豊かな木々

ECO Drive

環境にやさしい

楽エコ運転を実践することで、年間のCO₂排出量を約17%削減できます。これは、ブナの木約24本分のCO₂吸収量に相当し、日々の運転を通じて環境にやさしい行動につながります。
車を使う機会が多い方でも、運転方法を少し見直すだけで、持続可能な社会づくりに貢献できます。また、「自分一人では変えられない」と思いがちな環境問題にも、毎日の運転を通じて身近なところから取り組めることも、楽エコ運転の魅力です。
楽エコ教習を通じて、人にも環境にもやさしい運転を始めてみませんか。

※通常運転のガソリン消費量700Lと比較した場合、楽エコ運転では583Lとなり、年間約17%(117L)のガソリン削減が期待できます。
※年間ガソリン削減量117L × ガソリン1LあたりのCO₂排出量2.3kg = 年間CO₂削減量269kg
※年間CO₂削減量269kgは、ブナの木約24本分のCO₂吸収量に相当します。
※ブナ1本あたりのCO₂吸収量は、独立行政法人 森林総合研究所の試算(樹齢100年、立木本数500本/haのブナ林)を参考にしています。

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